水戸部製缶は1910年(明治43年)の創業以来、2010年5月をもちまして創業100周年を迎えることができました。
 激動の明治に創業し、大正・昭和・平成にわたり幾多の天災および社会的恐慌の風雪を乗り越え今日に至りました。
 これまで水戸部製缶を支えていただきました皆様に心から感謝するとともに、1世紀にわたる伝統・技術を継承し、新しい時代を創造する企業としてお客様に貢献し、今まで以上に信頼できる製品づくりに努めてまいります。今後とも水戸部製缶をよろしくお願い申し上げます。
 






  実直に、まっすぐ、お客様のために。社会のために。  
 
 1910年、当時まだ珍しかった乳製品、砂糖などを使った菓子等の食品を、湿気の多い日本特有の気候の中「美味しいままでお客様にお届けしたい」そんな想いを金属容器“缶”で実現したのが初代社長。そしてそれが私どもの事業の始まりでした。 以来、約1世紀もの間、「より安心、安全、常に信頼される製品をより早く、より安くお客様に提供し、社会に貢献する」という方針のもと、社員一丸となって研究開発し、日々の生活に密着した様々な包装容器を提供して参りました。 豊富な経験と技術、これまでに培ってきた信頼と実績、そしてエコロジー精神のもと、夢のある包装容器、次世代のパッケージングメーカーを目指し、生活の向上に貢献すべくこれからも挑戦しつづけていく所存です。
 今後とも皆様のご指導ご鞭撻を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
代表取締役社長

 


      [リサイクル] [密封・防湿] [遮光] [耐衝撃] [耐水耐性] [危険物適正] [印刷デザイン]
 
 
水戸部製缶では、スチール缶ならではの特性を活かし、
3R(スリーアール)
に取り組んでいます。